2007.10.28 [吉野ヶ里歴史公園] [ぷらっと一走り]
昨日の強い風も収まり、穏やかな秋空が広がる休日。幌を開けてぷらっと走り出す。
向かったのは吉野ヶ里歴史公園。自宅から距離約100km程度の近場である。いつもの黒崎ICより都市高速を経て九州道を走る。高速をゆっくり流すと、午後の日差しと風が心地良い。鳥栖JCTより長崎道に入って、ちょっと進んだ東背振ICで降りて、国道385号線を数km走ると吉野ヶ里歴史公園に到着。車でのアクセスは良好。今日はイベントの関係か、駐車場料金(普通車300円)と入場料金(大人400円)が無料であった・・・ラッキー。
吉野ヶ里歴史公園は弥生時代の吉野ヶ里遺跡の建造物を再現している都市公園。国と県で整備を進めており、現在は計画面積117haのうち58haまで出来ているとか、つまり、まだまだ大きくなるわけだ。まあでも、現在でもかなり大きいと思う。

公園地図。現在整備されているエリアが濃い表示の部分。ちなみに入口とあるのは東側のメインゲート。西側の広場(古代の原)にもゲートがある。

で、環濠集落の入口のV字型の外濠と外敵のバリケードの逆茂木(乱杭)。発掘されたのはV字型なんだろうけど、底は埋めて再現しているみたい。

逆茂木(乱杭)

先に進むと王たちの住まいの南内郭に着く。

で、これが見てみたかった物見櫓。見張台だね。でもこいつは登れない(途中からしか階段がない)。

登れるタイプもあって、登るとこんな眺め。

反対を見ると、主祭殿のある北内郭が見える。

で、北内郭の主祭殿。中には人形が置いてあって当時の様子を再現している。

このエリアには高床式の倉庫も再現されている(これは道具とか入れるタイプ)。
こっちは稲を保管するタイプ。
で、この後「倉と市」というエリアを抜けて最近オープンした「南のムラ」まで行く。

こんな感じで、竪穴式住居とか倉とか、建物が幾つかある。陽が翳っていい感じになってきた。

ここでは、木を削って船を造る作業の説明とか、なんか色々していた(弥生時代をイメージしたぽい服を着ている人たちがそう)。

17時で復元施設の見学は終了。
さて帰ろう。
2007.09.30 [響灘] [ぷらっと一走り]
午前中の曇りも取れてまずまずの天気。せっかくだから幌を開けよう。でも向かうのは実験場(職場)なんだけど。
簡単な測定を終えて、北九州エコタウンのある響灘臨海部のいつもの風車に向かう。雲の形は秋っぽいんだけど、まだ、少々暑いって感じかな。潮風が心地よいが。明日から10月だ・・・でも、秋は来るのかな、日中はかなり暑いけど。

なんか定点撮影みたいになってきたけど、いつもの風車と夕日(撮影GX-100)
2007.08.14 [秋吉台] [ぷらっと一走り]
2007.06.09 [北浦街道] [ぷらっと一走り]
午前中の曇りもとれて、爽やかな青空が広がる。日差しは強いが風は冷たいぐらいだ。気持ちが良いので、幌を開けてぷらっと走り出す。と、向かった先は北浦街道(国道191号線)。北浦街道は下関北部の海岸線の近くを通るルート。街道を北上する場合は海岸線が左手になり眺めが良い。陽が翳るころは更に幻想的な風景だ。ただし、そんなに長く海岸線に面したコースではないけれど。
そうこうしているうちに、角島大橋まで来てしまった。ちょうど夕陽が沈む頃。写真を一枚。

以前訪れた際(http://blog.so-net.ne.jp/mrkii/2006-07-23)は日中だったが、夕陽を背景にしても良いな。
撮影はGX-100。最近もっぱらこれだね。RAWで撮っていじるのが楽しい。

付近の地図








